昨日は、「公共とITの新しい関係」というテーマでWIRED主催のCIVIC TECH FORUM 2015(@科学技術館)が開催されました。

CIVIC TECH FORUM 2015 ➡ http://wired.jp/special/ctf2015/

たくさんのエンジニアの方が集まり、地域の課題をテクノロジー(IT)を駆使して解決している事例など、面白い事例がたくさん。

Code For 〇〇(○○は地域名)」という団体が、全国各地で立ち上がっており、自分たちの技術を地域課題の解決に活かしていて、市民がテクノロジーを駆使した時のインパクトは面白いものがあります。

Code For Kanazawaの「5374」 ➡ http://5374.jp/

※ソースコードをオープンにすることで、全国各地で5374がつくられてます。

食物アレルギーの課題は、アレパパが活動している外食以外にも、至る所に課題がある訳ですが、その解決には、まだまだテクノロジーが十分活かされていないし、当事者のアイデアを形にする、コミュニケーションをITを使って円滑にできることがたくさんあることを痛感した一日でした。

また、貴重な機会を頂戴しまして、市民活動×ITということで、アレパパのアレコミュの紹介もさせていただきました。
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動画は ➡ こちら(YOUTUBEへリンクします)

※アレパパのライトニングトークは4:19:20~4:23:30

発表したスライドはこちら。