アレルギー情報管理勉強会@ビックサイト2回目が終了しました!

08-20@14-03-58-609

7月の大阪国際会議場、東京ビックサイトがお陰様で満席となり、早々と決まった2回目の追加開催。

本日、344名の外食事業者の皆さまが参加されました!

 

延べ1,000名の外食事業に携わる方々が参加された、この勉強会。

 

外食事業に携わる方々の想いを本音で聞かせて頂きました。

 

『アレルギー対応していますが、いつも怖いです』

 

今回、参加してくださった料理人の本音です。

 

個別アレルギー対応している、つくり手の本音を代弁したような一言です。

 

アレルギー対応は今の社会においては、“高度な対応”です。

事業者に、法制度はなく、対応する義務もない。

そして、対応すればするほど、自らにリスクが降りかかってくる。

 

“一人一人に安全でおいしいものを提供したい。”

“すべての人に楽しい時間を過ごしてもらいたい。”

 

この想いだけで対応してくださっているのが、現場の方々です。

心より感謝いたします。

 

しかし、なぜ不安なのか?を紐解くと、その要因は明らか。

 

“コミュニケーション不足”

 

“当事者が伝える情報”と“料理をつくる人が必要とする情報”に差があり、

さらに、この情報の整理が出来ていない状態です。

 

このコミュニケーションの差を埋めることができれば、

漠然とした不安の中で対応するつくり手の不安を解消し、

つくり手の不安を解消できれば、

アレルギー対応は安全になり、

美味しいアレルギー対応料理が生まれてくる。

 

食物アレルギーのお子さんをお持ちの皆さま

アレルギー対応をお願いするとき、つくり手は何に不安に感じるのか?をお忘れなく。

 

外食事業者の皆さま

アレルギー対応する時は、必要な情報を十分に時間をかけて取得してください。

 

当事者、外食事業者とも、この認識が出発点。

 

この認識があった上で、次の挑戦をする企業だけができるのが、アレルギー対応です。

 

99%+1%の顧客満足のために。

 

高度な技術をお持ちの外食事業者の皆さま

アレルギー対応に必要なコミュニケーションは“アレコミュ”をご活用ください。

不安の中で対応している現場の方々に安心を与え、すべての方へ喜びを提供できます。

 

最後に、

今回、アレルギー情報管理勉強会を企画してくださった、インフォマート様、心より感謝いたします。

ありがとうございます。