社会起業塾イニシアティブが終了!!

半年間の『助走期間』が終了しましたー!!

 

皆さん口を揃えて出てくる言葉が

「夢にメンターが出てくる(笑)」

ボクもそうでした(笑)

 

「夢の中でコテンパンにされるとか(笑)」

「夢の中でアドバイスをもらうとか(笑)」

 

最後の総括にシニアメンター川北さんから頂いた言葉が身に染みます。

以下ブログから抜粋(http://blog.canpan.info/dede/archive/907

 

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総括コメントでも申し上げましたが、ご来場くださった方々もお感じのとおり、

リーダーシップやカリスマ性を感じるキャラクターというより、

みなさんの隣にいそうな、普通の人たちが、気付いてしまったことに、

当事者として解決や実現への道のりを切り拓こうと立ち上がり、

歩き出し始めた、という感じですよね。

社会的な事業の起業が、特別な人ではなく、普通の人によって担われる。

それこそが、市民が社会の担い手となる市民社会や、

市民が主体としてより良い社会づくりを進める民主主義です。

市民社会や民主主義が、日本でもちゃんと成熟できるかどうかは、

こういう起業家(の卵)たちがいるかどうか、ではなく、

その人たちや、そのチャレンジを、見守るだけでも、利用するだけでもなく、

同僚として担う「市民」が増えるかどうか、にかかっています。

 

あなたも、与えられるのを待つ消費者から、自ら担う市民に。

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ボクの場合は見て見ぬふりが出来なくなってしまった、かな。

  

アレルギー対応普及に向けて形にしていくのはいよいよこれからです。

これからもよろしくお願いいたします!

 

ちなみに、昨日のボクのプレゼン資料はこちらです!

(アレパパ)社会起業塾フォーラムプレゼン