本日(2/10)発売の週刊ダイヤモンドP44・P45の2Pに渡り、
アレパパのコメントや昨年皆さまにご協力頂いた『外食実態調査』が掲載されています。

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想像以上の掲載分量に社会の関心の高さを感じずにはいられませんね。

今回は記者さんが大変素晴らしかったです!

あの短い取材で最後をしっかりと「表示だけが進むことのデメリット」で締めくくられています!

素晴らしい!

飲食店の方々が食物アレルギーを学ぶ機会が一切ないのが今の状況ですが、せめて自分のお店のことくらいは適切に説明できるようになってほしい・・・、それはリスクヘッジにもなるしお店の価値向上にもつながるはずだと信じています。そして、そのサポートをするのが当事者団体でもあるアレパパの役割だと思っています。

飲食店対応としては最も難しいアレルギー対応。

対応する前提には飲食店の方の「対応しよう!」という気持ちなくして進められません。

しかし、そんな気持ちを少しでも持っていただけるお店にはアレパパが出来る限りのサポートをしていきます!

『目指せ!アレルギー対応店は最高の技術と想いを備えたお店!』

ダイヤモンドの最後の締めくくりは本当に素晴らしい。

アレルギー表示が当然のものとなりつつある時代。だが、本当の意味での対応を行うには、表示以外にも欠かせないことがある。店舗が材料の仕入れ情報を確実に把握し、スタッフがアレルギーの知識を身につけて顧客と意思疎通を図る。こうした体制の整備なしに「アレルギー対応義務」を課しても、店と患者や家族が油断するだけで、事故が起きる危険が増すことになりかねない。

うん、そうです。そこを社会で考えていきたい、というのがずーっと言ってることです。飲食店と利用者が一緒になって考えていく場が必要なんですよね・・・。

さて、今回のダイヤモンドさんは花粉症やら経口免疫療法やら、アレルギーの話題が盛りだくさん!
そして、アレパパの外食実態調査のアレルギーっこ外食ランキングを基に、独自に外食チェーンを調査もされております!

要チェックですよ~!